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← 医療一覧延命治療・臓器提供の意思

終末期にあなた自身が望むこと・望まないこと。

⚠ ここに書いたことは法的効力を持つ書面ではありません。本格的な意思表示は「事前指示書」や「臓器提供意思表示カード」「ACP(人生会議)」を別途検討してください。

家族へ伝えるための質問

  • •延命治療について、どう思いますか?(積極的に望む/苦痛がなければ望まない/不要 など)
  • •人工呼吸器・心臓マッサージ・経管栄養について、希望はありますか?
  • •臓器提供の意思はありますか?(ドナーカードの保管場所もあれば)
  • •献体の希望はありますか?
  • •認知症やがんで余命宣告された場合、知らせてほしいですか?

要配慮個人情報

この項目は個人情報保護法上の「要配慮個人情報」に該当します

延命治療・臓器提供・かかりつけ医・持病・服薬・障害等の医療関連情報は、個人情報保護法第2条第3項の要配慮個人情報に該当します。当社では同法第20条第2項に基づき、ユーザーご本人の明示的な同意を取得したうえで取り扱います。

  • 保存先:マスターパスワード設定時はクライアント暗号化後にSupabase Postgres、未設定時は平文。
  • 利用目的:あなたが招待した受信者(家族・パートナー等)への、もしものときの引き継ぎのみ。
  • 第三者提供:行いません(業務委託先であるホスティング事業者を除く)。
  • 削除:いつでも「自分だけが見る」へ変更、または記録削除が可能です。

本人意思の記録方法

この内容は、どのような状況で記録されますか?

医療同意・延命希望は、本人の判断能力がある状態で記録されたかどうかが法的・倫理的に重要です。 訴訟や家族間の争いになった場合の証拠能力にも影響します。